2016/09/08

気が付けば8月も終わり、夏の間の完成を目指していた自作カメラも

順調に後回しになっておりました。

それでもあい間を見つけては微速前進しております。

カメラのシャッターは様々に速度を変更出来、露出を合わせる事ができますが

実際に走る速が変わっているわけでは無いことはご存知の方も多いと思います。

では何が変わることでシャッター速度が変化しているのかと言えば

それは幕と幕の隙間です。

1秒のシャッター速度では、先幕が開いた1秒後に後幕が閉じ始めます。

1/2秒では0.5秒後です。

そのままどんどんシャッター速度を上げて行くと、

高速時には先幕が開いた直後に後...

2016/07/13

数年前、カメラの将来像について友人と話したことがありました。

と言っても、フィルムカメラではなくデジタルカメラについてです。

その時は、デジタルカメラのモジュール化を望む話しでした。

レンズやボディーの組み合わせだけでなく、センサーやファインダーも

それぞれ自由に選択できて自分好みの組み合わせでカメラを作れたら

さぞや楽しいだろうと盛り上がったのですが、

今思うとこれはフィルムカメラがまさにこの状態なのではと気付きます。

一度フィルムを入れたらおいそれと交換出来ないフィルムカメラです。

デジタルカメラでは色調を何時でも好みに変えられます。

ですが、セ...

2016/07/06

今フィルムカメラを使う人の中で、フィルムを巻き上げる動作を面倒に思う人は

ほとんど居ないことでしょう。

フィルムカメラも完全機械式から電池を使用するオートになり、

モーターを内蔵した自動巻き上げへと移っていました。

フィルムカメラの進化は出来るだけ便利な方向へ、フィルム装填の面倒さも楽な方式へ

と進んでいましたが、現在フィルムカメラに感じる魅力がその逆にあるのは面白いことです。

今、デジタルカメラに巻き上げレバーはもちろんありません。(一部を除いて)

この事がフィルムカメラの巻き上げのひと手間を価値あるものにしてくれています。

それに、巻き上る小さ...

2016/06/10

フィルムカメラとデジタルカメラ、どちらが優れているかと言えば間違いなくデジタルです。

それは比べ方うんぬんではなく、観光地などカメラを持った人の大勢いる場所で見渡せば一目瞭然です。

皆、便利で優れている方を使っています。

ですが、「優れている」の反対を「劣っている」と言えないところにこそ

フィルムカメラの魅力が存在するのだと思います。

魅力の見つけ方もそれぞれだと思いますが

例えば

週末、お出かけの予定にカメラを持って行ったら。

たとえ写真を撮らなかったとしても隣にあったら。

きっとそのひと時も魅力を作ってくれると思います。

週末は是非フィルムを詰めて...

2016/06/08

フィルムの種類、減りましたよね。

 

RAINBOW7 、Parade100 覚えている方いらっしゃいますか?


世界最小フィルムメーカーのトウキョウグラティシー。

 

また出てきてほしいですね!
 

 

 

 

 

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